JAL・スシロー再建を率いた水留浩一氏を迎えた経営者向け新春セミナーを開催
- hiroka35
- 2 日前
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更新日:15 時間前
1月30日、プログレスクラブ主催による「第17回 新春セミナー」を開催しました。
今回のゲストは、JALとスシローという異なる業界で経営再建を成し遂げてきた水留浩一氏。
少人数制の対談形式で、経営の現場で実際に起きていたことや、意思決定の背景についてお話を伺いました。
JAL再建の現場で語られた「経営はシンプルに考える」という視点
セミナー前半では、JAL副社長時代の経験を中心にお話しいただきました。
稲盛和夫氏とともに進めた再建プロセスの中で、
複雑になりがちな経営課題を、いかにシンプルに捉え直していったのかが語られました。
参加者からは、
「経営はシンプルに考えることが大切、という視点が学びになった」
という声も寄せられ、理念と現場をどうつなぐかという点が印象に残る内容でした。
スシロー再建で印象に残った「効率化」の話
後半では、スシロー(現 FOOD & LIFE COMPANIES)の経営に携わった当時の話題へ。
事業を立て直す過程で取り組んだ効率化や、
トップとして何を優先して判断していったのかについて、具体的なエピソードが紹介されました。
アンケートでは、
「効率化の取り組みの話がとても印象に残りました」
という感想もあり、日々の経営にそのまま重ね合わせて聞いていた参加者も多かったようです。

対談と食事会で深まった理解
本セミナーは、講演形式ではなく、
プログレス株式会社 代表・角井亮一との対談形式で進行しました。
対談後には、水留氏を囲んだ食事会も実施。
限られた人数だからこそ、より踏み込んだ質問や意見交換が行われ、
参加者からは「ゲストスピーカーの品質が非常に高い」という声も寄せられました。

経営の「考え方」に立ち返る時間
急速に環境が変化する中で、
経営をどう判断し、どうシンプルに考えるか。
今回の新春セミナーは、そうした経営の基本に立ち返る機会となりました。
プログレスクラブでは、今後も
経営者・経営幹部の皆さまにとって実務に活かせる学びの場を提供してまいります。
1月30日(金)18:00〜21:00
プログレスクラブ主催による「第17回 新春セミナー」を開催
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